ワン酵素を1000倍に薄めるときの目安

こんにちは、マーヤです。
きょうはワン酵素の希釈についてのお話です。

ワン酵素(メビウスウォーター)は、そのまま使っても良いし、うすめて使ってもOKです。

開発者の小鹿俊郎さんは1000倍に希釈した時が一番パワーを発揮する、というご意見ですが。

 

私たちは濃度が濃い方が効き目が強いと考えますが、これが違うんだそうです。

薄い方が効く、というのはなんだか狐につままれた感じ(‘ω’)ノ

 

そのカラクリはよくわからないのですが、たとえば静かな水面に1滴墨汁を垂らすと波打つようにして水面全体に広がっていきます。

1000倍のワン酵素はそんなイメージをすればいいということです。

 

情報の伝達は、薄いもののほうが力を発揮するのだとか。

 

沢山色々なものを使うと互いにその本質を消しあってしまうということもあり、単一のものを薄く、というのがベストなんですね。

 

漢方でも、種類の違う葉っぱを沢山煎じ詰めるより、一種類のもの煎じ詰めていった方が高い効果が得られるということです。

 

なんか私たちの常識を覆される感じがします。

 

前置きが長くなりましたが、ワン酵素はスポイト式になっているので、1000倍の計算がしにくい、という声があります。

いえ、私が思っているだけですが(笑)

 

ちなみに、ワン酵素のスポイトはこんな感じです。

よく美容液にあるタイプですね♪

 

この1滴が、だいたい0.04mlです。

1滴で400mlの希釈液がlできますね。

 

計算あってますよね(笑)

 

400mlというと、小さい牛乳パックより少し少ない、化粧水のボトルとして考えるとかなりビッグサイズと考えればいいでしょう。

ね、経済的ですよね、ワン酵素!

 

 

私が持っている目盛り付きのスポイトと比べてみました。

 

左の葉0.1ml単位で測れて、マックスで1mlです♪

 

ひと目盛りのだいたい半分が1滴分になります。

なんだかずいぶん細かい話になってきましたが・・・

 

お勧めなのは、使う容器を決めておいて、この容器には1滴とか覚えておけばいちいち計算する必要もありません。

慣れてくるとだんだん適当というか、目分量でやっちゃいますけどね♪

 

 

 

 

 

 

 

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