塩水療法、飲むだけじゃなく目や鼻にも使えるってスゴイ!

塩水療法というのは、その名の通り塩水を飲むのですがそれだけじゃぁないんです♪

いい水と塩は体全体が欲しているので、色々な使い方ができるんですねー。

 

まず、よく聞く「鼻うがい」。


これにも塩水はバッチリです。

鼻うがいって慣れないとなんか鼻が痛そう・・・、気持ち悪そう・・・、って思いますよね。
私も最初は抵抗がありました。やり方もイマイチわからないし。

でも、塩水の鼻うがいって簡単なのに、かなり効果が高いんですよね(^-^

・体温よりちょっと高めのぬるま湯(37度くらい)を用意する

・ぬるま湯の0.9%の塩を入れる

・ストローやノズル付きボトルに塩水を入れ、鼻を吸うようにして塩水を鼻の穴に入れる

・鼻の中を塩水で洗い流すようにして、鼻から吐き出す。慣れたら口から出すようにする

はい、これだけです。

塩水はその都度作るか、1日分くらいなら先に作っても大丈夫かと。
飲むわけではないので、あまり沢山作ると余ります(^-^;

例えば200cc作るなら、塩が1.8グラムになります。
少量なので、1グラムから測れるスケールが必要かも・・・
(アマゾンなどで安く売ってます。一つあると便利です)

こんなの↓

 

鼻うがいは、花粉症の方にもとても好評なんですよね。
続けてやっていたら花粉症の症状も軽くなったなんて話もよく聞きます。

花粉症はほんとにツライですよね。
去年まで何ともなかったのに、今年から急になったという話も聞きます。

薬を飲んだり注射を打っている方もいると思いますが、薬は体が慣れてしまうと効かなくなるんですよね。
それに費用も時間もかかります。

花粉症にいいサプリも出ていますが、私はほとんど効果なかったなぁ。

薬に頼りたくない方や、時間やお金を節約したい方に鼻うがいはピッタリですよ(#^^#)

あとは鼻炎の方にもお勧めだそうですよ。

 

鼻うがいを躊躇するのは、プールなどで水が鼻に入ってツーーーンとした経験があるからじゃないでしょうか。
あれ、イヤなもんですよね・・・

でも、あのツンとした痛みがあるのは、体液と鼻に入った水の浸透圧が違うからなんだとか。
だから、塩水で鼻うがいをするときは、濃度と水の温度が大事になるそうです。
意外なほど沁みたりツンとしたりしないので、やってみる価値ありです♪

 

塩水点眼もいい!

そのほかに塩水でお勧めしたいのが、塩水点眼。

これはほんとにイイです。私などは一回でかなり効果を感じましたから ^^)

 

こちらもやり方はカンタンで、濃度1から3%くらいの塩水を作ります。
水はミネラルウォーターなど、いい水を使ってくださいね。

入れ物は、点眼用の小さなプラスティックボトルがネットなどで安価に売られているので、それを利用。

あとは、普通の目薬みたいに目にさすだけ!

塩水を目にいれるの~!?って思うかもしれませんが、涙だって塩辛いですよね。
あれと同じくらいの濃度の塩水をさすので、あまり沁みたりしません。

 

目の調子が悪いときは少ししみる感じがすることもありますが、少しだけです。
それに、しみると、「あぁ、目の調子が悪いんだな」ってわかってバロメーターにもなります。

もし気になるようであれば、塩の濃度を落とせば大丈夫です。
個人差があるので、自分が「気持ちいい」と思える濃度でやるといいそうです。

 

ドライアイの方や花粉症の方、乾燥が気になる方には是非!って感じです。

続けていると加齢による視力の低下も抑えられたり、視界がすっきりしてハッキリとモノが見えるようになります。

これは気持ちいいですよ~。
とっても簡単なので、花粉症で目がかゆい場合やくしゃみが止まらない時、春先などにやってみてください。

 

私は軽い飛蚊症があるのですが、前ほど気にならなくなった気がしますよ。

あと、血圧が高くなると目が見えづらくなってくる、というのもあります。
高血圧が気になる方も試してみると良さそうですね。

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA