漢方塩で元気になる、塩は体に必要なのだ

漢方塩というちょっと特別な塩を使っているのですが、これがなかなかいいです。

「塩・糖・脂」は控えるように、なんてテレビCMでもやっているし、減塩は健康になるためのキーワードにもなっちゃってます。

だから、塩をたっぷり摂るなんて自殺行為と思う方もいるでしょうね。

沢山摂ってはいけないのは、自然塩ではなくて精製された塩だということです。
精製されたものがなぜ悪いのかということは難しい話になりますが(私にとっては)、科学的に処理されたものが体に良くなさそうなのは素人でもわかります。

昔は塩田があって海水から塩を作っていましたが、昭和46年に伝統的な塩の精製法が法律によって廃止され、それ以後は化学的に処理する「イオン交換膜法」に切り替えられたのです。

なんかこういうところも、日本政府や某外国のよからぬたくらみを感じてしまうのは私だけでしょうか?

国が法律で定めているから安心、信頼できる、というのはとんでもないお話で、まずは疑ってかかった方がいいことも多いですね。

 

自然塩とか海塩に関しては色々ないいお話がありますが、特に原爆が投下されたときの逸話は有名ですね。

爆心地からほど近いところで被爆したある人たちは、玄米と塩と味噌を毎日摂り続け、大きな後遺症や原爆症の被害が出なかったという話があります。

ちょっと信じられない話ではありますが、実話だそうです。

お医者さんか専門的な知識がある人が、まわりの人に玄米・塩・味噌を摂ることを強力に徹底して勧めたとのことです。

 

また、マクロビオティックでも塩はきちんと摂ることを勧めていますね。
自然食店などには自然塩が置いてあるので、よさそうなものを試してみるといいかも。

マクロビをすべて肯定するわけではありませんが、玄米や塩、海藻や野菜を毎日の食事に取り入れることは健康に悪いことはないかなと。

塩は体の細胞を引き締める役割があるということです。

 

私も自然塩や海塩はあれこれ試してみましたが、最近使っているのが「漢方塩」というものです。

これは不思議なお塩で、そのままペロッと舐めても美味しいのです。

なんでも7種類のお塩が入っているとかで、舐めると体の隅々にパワーが行きわたる感じがするんですねー。

お隣にあるのはバスソルトですが、お風呂に入れてそのお湯で顔を洗うとツルンとしていい気持です、余談ですが。

漢方塩は一日大匙1~2杯摂ることがお勧めということで、最初聞いたときは「多すぎない?」と思ったものです。

今でもそこまでは摂取していないと思いますけど、朝起きてペロンと舐め、あとは料理やご飯を炊くときなど、何にでもこのお塩を振りかけています。

生野菜にかければドレッシング要らずだそうですよ^^

 

ちょっと粒が粗くてガリガリした感じですかね。

 

この塩を使って体の調子が良くなったという人も多く、中には驚くような話もあります。

薬じゃないので効果効能を謳うと法律にひっかかるそうですが、ともかくスゴイです。

精神的な病や皮膚病、内臓の病気など、薬を使っても治りが悪かった人や、そもそも薬を使いたくない人など、漢方塩の熱烈なファンが多いんですね。

 

私は今のところどこが悪いというわけじゃありませんが、健康のために使っています。

そうそう、漢方塩でダイエットできた、と言う人がいましたが、確かに私もお腹まわりがスッキリしました。

これは期待していなかったので嬉しいですね。

何故なんでしょうな、老廃物が外に出てスッキリしたのかなと思ってます。

 

漢方塩は皮膚のトラブルに威力を発揮しますが、化粧水にも使えるんですね。
作り方はめちゃくちゃ簡単で、きれいな水に1%の漢方塩を入れてシャカシャカ混ぜるだけ!

1ヵ月使っても10から50円円くらいかなーと思います。
こんな安い化粧水が他にあるでしょうか(笑)

使っていくうちに毛穴が引き締まったとか、肌荒れがおさまってきたとか、高級化粧品や薬以上の働きをしてくれるそうなんですね。

 

他にはペットにもOKで、お水の皿に入れたり、料理にももちろん使えます。

薄い塩味のついたスープを作って、そこに肉や野菜を入れてあげるとすごく美味しそうなごはんの出来上がりです。

得に生肉をあげている場合(うちはそうです)、適量の塩を入れた方がバランスが取れると主張する獣医さんもいます。

私はその話を知る前に漢方塩をあげていましたが、獣医さんでも塩を勧める人がいるんだ、と嬉しくなりました(^^)

 

ペットのご飯に関しても諸説紛々で、人によって180度違うことも多いです。

なので、私はまず少しずつ試して様子を見ることにしています。

これは動物だけじゃなく人間に関してもそうで、いいと言われても自分に合うかどうかわからないし、個人差が大きいと思うので、いいと言われるものも一つの選択肢として考えています。

良ければ続けるし、合わなければやめる、それでいいんじゃないかな、と。

 

ところでこの漢方塩、作るのになかなか手間がかかるようで大量生産はできないし、お店でも売っていません。

お値段は良心的で毎日使える価格、というところもいいですよ。

 

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA