アトピーの中高生が増えているという話

こんにちは、マーヤです。

日常生活のQOLを著しく下げてしまうアトピーが、近年中高生の間で増加している、というニュースを見ました。

アトピー性皮膚炎、と言う言葉は数十年前には聞かれませんでしたね。

それがいつの間にか、日々の生活でもよく耳にするようになりました。

重症になるとかきむしって血が滲み、痒くて夜も眠れなくなるそうです。

 

 

お年頃の中高生にとって肌の状態が悪いということは、大きな悩みになるのは想像に難くありません。女の子だったらその悩みもかなりのものですよね・・・

顔など目立つところに出てしまうと、学校に行くのもイヤ、となるでしょう・・・

 

そんなアトピー性皮膚炎は、一日も早く治したいと思いますね。

 

アトピーと言えばステロイドが使われるのが一般的です。

でも、若いころから薬に頼りたくないという方や、ステロイドをずっと使ってきたけどあまり改善しない、という方もいます。

 

そういう方が医師の指導の元「ワンゲル」を使っているんですね^^

ワンゲルは食品からできているジェルで、薬の要素はゼロです。副作用ももちろんありません。

 

原材料を見ると食べ物なので「こんなもので効くんだろうか」と思うのも無理ないと思いますが、実際にワンゲルで改善している人もいるんですね。

お値段も高くないので、試してみる価値はあるのではないか、と私は思います。

 

 

また、花粉やダニに過剰に反応してしまうのは、免疫系の暴走と言われます。

本来なら攻撃しなくてもよい花粉などに反応してしまう・・・、これは免疫系をコントロールするTレグ(Regulatory T cell)が減少していることにもよるそうです。

Tレグというのは腸内に存在し、免疫系をコントロールしている、ということがわかってきたそうです。

Tレグが減る⇒免疫が暴走してアトピー症状を起こす

こういう図式があるそうです。

 

ではなぜTレグが減少するのかというと、抗生剤の使用がその理由だとか。

風邪などの病気でも抗生剤を処方されたりと、私達が抗生剤を飲む機会はかなり多いですよね。

しょっちゅう病院に行って、薬を真面目に飲む人は、腸内のTレグが働いていないかもしれないそうです。

 

薬は必要な時には使わないといけませんが、私はできれば必要最低限に抑えたいな、と思う派です。

副作用がないモノで薬と同じような効果があったら、試してみる価値はありそうですね♪

 

 

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