ガンを予防するには食事が大事、ということで

今や国民の二人に一人がガンで亡くなるそうです。
私たちの祖父母世代には、確かにそれほどガンは多くなかった気がしますね。

当時「ガン」と聞くと驚いたものだし、ガン=死病というイメージが強くて怖かったです。

今はがん治療も進んできているので治る人もいますが、でもまだまだ多くの人が命を落としていますね。

特に最近は若い世代のガンが増えているということで、なんとも言葉がありません・・・

医師の中村仁一さんは「自然死のすすめ」とか「大往生したけりゃ医療とかかわるな」などの本を書いていて、そのユニークさが私も好きですが、中村さんに言わせると「生殖が済んだら人間も死ぬのが自然」だそうで(笑)

でも、子育て中の若い世代や、子供が学生でお金がかかるころに親が若くして亡くなってしまうのはとても大変なことですよね。

生殖が終わったら、というより、子供を育て上げたら、ということならまぁ理解できるかな。

今は子供を産む年齢も上がってきていますが、50歳を過ぎたらだいたいの人は子供の手が離れるころだと思うので、この年齢になったらガンになってもあわてず騒がず、一番いい闘病のしかたを探っていきたいと思っています。

 

私は母をガンで亡くしているので、ガンの治療については色々調べました。
年齢によって取るべき治療法も違うし、高年齢になるとできない治療法もあります。

自分の年齢ならどういう治療法がいいか、ということを、家庭環境などを含めて考えておきたいですね。

 

誰しも苦しんで痛い思いをして死にたくないと思うので、最期が痛いガンはできるだけ避けたいと思うのが人情ですね。

 

そこで、ガンにならないためには何をすればいいか、というと、まず一般的には食生活の改善です。

戦後欧米化した食事が日本人のガンを増やした原因の一つだと言われていますね。

また添加物にも発がん性があるものが多くあります。

ちなみに、日本は添加物天国と言われていて、外国では禁止されている添加物も日本ではOKなんてことも多いそうです、こわいですね~。

こうなるともう自分の身は自分で守らなければ、国は守ってくれません!!

って、もとからお国を信頼しているわけじゃありませんけどね~。

 

和食を中心に、シンプルな食事がガンを遠ざける

ではどんな食事がいいかというと、基本的に和食が良さそうです。

「ま・ご・わ・やさ・しい」

という言葉がありますが、これは体にいいものを表しています。

・ま=豆
・ご=ごま
・わ=わかめ(など海藻)
・や=野菜
・さ=さかな
・し=しいたけ(などキノコ類)
・い=芋

もろに和食って感じですよね。

これと、玄米、自然塩、味噌、あたりを足せば、もう完璧な食事かも。

ただ、注意しなくちゃいけないのがその品質。
農薬だらけの野菜や遺伝子組み換えのものを食べていては、かえって体に有害になります。

調味料もほんものを使わないと意味がないそうですね。
おしょうゆとか味噌とかスーパーに行くとやっすいモノがありますが、あれはおしょうゆ風、味噌風なもので、本来は違うものだそうです(@_@)

化学的に処理するとほんものそっくりの味が出せるそうですが、使われているのはオソロシゲな添加物なんですって!

イヤですね~、コワいですね~。

調味料は本物を選ぶ、多少高くても!

これを心がけたいと思います。

 

うーん、でも、それじゃ高くついちゃうわ、と思うかもしれませんが、基本粗食にして、食事の回数も1日2回くらいにすると、あら不思議、それほどエンゲル係数があがらないんですよ!

私、実践しているからわかりますよー。

子供も大きくなり働く年代になると、あまり家でご飯も食べないし(これはこれで健康に悪そうだけど)、家で作る食事も地味なものになり、作る量も一時より減っているので食費が膨れ上がるということはないのです。

粗食、万歳!

そして、魚を焼いたり煮物をしたりお味噌汁を作るだけなので、カンタン。
よく言えば「素材を生かす料理」(笑)

疲れているのに手間がかかるのでは長続きしないから、この点も有り難い。

まぁ、たまには外食して美味しいものを食べたいと思うし、その時は何を食べてもOKにしていますけどね。

家で食べるときは、玄米、みそ汁、野菜を中心に、肉よりできれば魚、揚げ物は控える、そんな感じでしょうかね。

でもそう言いながら、私は肉も食べます、ふつーに(笑)
毎日は食べませんが、家族が揃う時はすき焼きや焼き肉にして、がっつりお肉食べます。

まぁ、病気になればもっと厳しくすると思いますが。
ほんとは病気にならないためにやらなきゃいけないんですが、やりすぎると続かないから適当に、というのが長続きのコツでもあります。

★今日のまとめ★

・ガンを予防するには、和食を中心に
・農薬や添加物を避ける
・調味料や素材を吟味する
・食事は一日2回でOK、食べすぎない

 

 

 

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