グラスフェッドバターをお勧めする理由

グラスフェッドバターが人気になってきましたね。
かくいう私も使い始めたのは最近ですが。
安全でおいしいバターはないかな、と思って出会ったバターです。

グラスフェッド、というのは、草(グラス)で育てられた(フェッド)という意味です。

つまり、牛舎ではなく放牧され草を食んで育った健康な牛から絞られたお乳を使って作られたバターということです。

まぁ、お値段は普通のバターより高めですが、わけのわからないものを食べるのなら多少お金を払っても、と思います。

バターと言う形になっているとキケンそうな匂いはしませんが、それは知らないからとも言える。

狭い牛舎で、輸入の遺伝子組み換えの飼料を食べさせられ、病気予防のために抗生剤を沢山注射された牛から採れるお乳・・・なんだかヤバそうです。

やはり健康な食べ物を食べたかったら、何をエサにして育っているか、ということも大事なんですねー。

人間の体だって、食べたものから作られているわけだから、動物だって同じはずです。

ただ、グラスフェッドだったらなんでも同じか、というとそこにも疑問が残ります。
化学肥料や農薬が使われた草を食べていたら、牛の体にいいわけがないですよね。

ほんとにいいものを食べようと思うと、知らなきゃいけないことも沢山あるし、自分で調べたり勉強することも必要ですね。

私も色々な本を読んで、世の中には知らないことが一杯あるんだ、というか、知らない事だらけだと思いましたよ。

まぁ、あとどれくらい寿命があるかわかりませんが、死ぬまで元気でいたいので(まわりに迷惑をかけたくないから)、長生きするためにというよりも、体をいためつけて病気で苦しみたくないから食べ物にも気を使っているのです。

元気に生きて、明日コロッ・・・なら万歳だと思ってます。

 

私が買ったグラスフェッドバターは、「なかほら牧場」というところのものです。

ここはこだわりがスゴイというか、これでもかというくらい健康的な牧場です。

まず、牛はもちろん放牧、そして食べ物は太陽の恵みと雨だけで育った牧草です。
土に肥料など撒いていないので、安心安全な草たちなのです。

これは岩手という土地柄もあるでしょうね~。
広大な自然の中で、できるだけ人工的なものを排除した環境で育てられた牛くんたち。

美味しいお乳を出してくれそうです(#^^#)

グラスフェッドというと、少しクセがある味というイメージがありますが(確かに肉は少しクセがある)、バターは全然そんなことありませんでした。

見た感じも普通のバター。
ガラスの容器に入っているところが高級感ありです。

色はちょっと薄めな感じもしますが・・・

味に関しては私はそれほど繊細な舌を持っているわけじゃありませんが、普通に美味しかったです。

バターって、色々な味があるんですよね。
発酵バターとか、高級バターの「ベッピーノ・オッチェリ」は、レーズンバターみたいというと大げさだけど、味がしっかりある感じ。

私はこれを食べて、バターって塗るものとか、油の代わりに炒め物に使うもの、という認識を改めました。

バターって食べるものなんだ!と(笑)

話がズレましたが、バターも奥が深いです。という話です。

 

私が買ったのは半年以上前ですが、今は注文が殺到していてすぐには届かないとか。
テレビで紹介されたのがその理由みたいですね。

もしかしたら、1,2か月かかるかもしれません。
でも、そのうち落ち着くんじゃないかな。

なんでもテレビの健康番組で紹介されると、あっという間にその商品が棚からなくなるけど、皆飽きるのも早いですからねぇ。

そんなわけで、ちょっと高いけどグラスフェッドバター、なかなかいいです。
バターってこれまで脇役みたいな感じでしたが、最近バターコーヒーなども人気で注目度が高いですね。

美味しくて安全なバターとパンの組み合わせ。
朝食にもピッタリですね。

なかほら牧場のグラスフェッドバターやビーフは、あの(色々な意味で)有名な内科医、内海聡先生(うつみん)も勧めています。

お医者さんでありながら、今はその仕事を減らして、色々な活動をされている方でなかなか面白いです。
興味があったらググってみてください。

オンラインショップ

 国産の希少なグラスフェッドバターをつくっている「なかほら牧場」

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