昆布と鰹節で水素水を作る

還元くんを、お茶以外のものを使って活用することにハマっているマーヤです。

還元くんはお茶だけではないのです。他の食品も使って水素を発生させることができるんですね♪

 

今回はなんと昆布と鰹節を使ってみました。

こうして私が色々な食品にチャレンジしているのは、小鹿社長のセミナーで色々お話を聞いて、私もいろんな食品を使ってやってみよう、と思ったのがきっかけです♪

 

毎日お茶ばかりだと少し飽きて来ちゃうけど、バリエーションを楽しむことができるのも「還元くん」のいいところ!

 

市販の比較的お高い昆布一切れ、そしてこちらも高品質の鰹節をゴリゴリ削りました。
鰹節は残りが少なくちょっと削りにくかったため、粉っぽくなってしまいました。

量もちょっと少なくて、1,2人分のお味噌汁の分量くらいかな。
もっと沢山削れれば良かったのですが、いかんせん最後の方は疲れるのでこれくらいで勘弁。

 

昆布と削り節を「還元くん」の中にそのまま入れ、今回は少し温めたお湯(と言っても20度もないと思います)を上から注ぎました。

そして、そのままキッチンに一晩放置しました♪
もう、カンタン過ぎて笑っちゃうくらいですね~。

 

一晩経って蓋をあけ、酸化還元電位を測ってみましたよ。

 

これもイケるんじゃないかな、と期待しましたが、思った通り!
-247というスゴイ還元電位。大量の水素が発生していると思われます♪

例によって、ふたを開けて計測棒を入れしばらく放置して計測しました。

その間、蓋は開けっ放し。

普通ならドンドン水素が抜けていきそうなものの、30分以上経ってもこの数値です。
というか、まだ下がっていきそうな雰囲気もあります。

でも、ー50あれば充分、ということなので、この辺で計測はおしまいにしました♪

 

昆布と鰹節入り水素水の使い方

昆布と鰹節を使っているので、お味の方は想像できると思います。
このまま飲んでももちろん毒ではありませんが、沢山は飲めないですよね・・・

そこで、いい方法を小鹿社長にお聞きしました。
ほんとに社長、アイディアマンだな~と思います。
(ちなみに社長、もと料理人なので食事に関してはプロフェッショナルなのです)

 

では、おすすめの使いかたとは・・・

昆布かつお節水素水ができたら、製氷皿に入れて凍らせるのです^^

注ぐときに、だしのいい香りがしました♪
製氷皿に入れても残ったものはグラスにでもいれて冷蔵庫保管し、すぐに使うといいですね。

 

こうやって凍らせておけばかなり日持ちします。
そして、お味噌汁や澄まし汁、鍋料理などを作る時に、ひとかけら取り出してお鍋にぽちゃん。

水素が入った出汁が溶けて行って、水素みそ汁の出来上がりです~♪

凍ったカケラに閉じ込められた水素が、お味噌汁の中で溶けてその情報を伝達してくれるそうですよ。
そうするとお味噌汁全体に水素が行きわたるとか。

出汁水素氷は、お鍋一杯にひとかけらでOKなので、還元くん1本分作っておけば1ヵ月くらい持ちそうですよ。

水素茶や水素水を飲んでくれない家族でも、お味噌汁にそっと忍ばせておけば飲んでくれます♪

味も変わらないから、黙っていればわかりません(笑)
というか、美味しくなります、たぶん。

 

ちなみに、還元くん1本で850mlです。
たっぷりの出汁水素水ができちゃいます。

私は製氷皿2つに入れましたが、まだ残ってしまいました。

その日はちょうど胡麻和えを作ろうと思っていたので、そこに少し入れました。

出汁の味が効いた、美味しいほうれん草の胡麻和えが出来ましたよ。

出汁水素水は昆布と鰹の味しかしないので、いろんな料理に使いまわせます。
秋冬なら鍋にカケラを2,3個放り込んでもいいですね。

和風のだしって、意外に和食以外にも合うんですよね。
出汁水素水は味も香りも控えめなので、中華でも洋食でもなんでも使えそうです♪

昆布は一晩つけておくことでうまみも出てくるので、とてもいいお味になります。
この使い方、私はとても気に入りました。

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