庭の土部分を真砂土で埋めて、花壇を作りました

2,3年前になりますが、あまりにも雑草ボーボーで廃屋の庭みたいになっている我が家のガーデンにちょっと手を入れました。

元来ケチっぽい私、庭を整地するのにお金をかける決心がなかなかつかず、10年以上経ってしまいました(*_*)

 

庭って普通、家を建てた時についでに整えますよね。
でも、建築費に庭の整備までははいっていないのです。境界線のフェンスは設置してくれるものの、それ以上のことは別料金になります。

フェンス設置意外にやってくれたのは、水道の設置くらいかな。

 

そんなわけで、我が家の庭とかスペースは全て土むき出し!

夏になると建物のまわりがすべて雑草で覆われ、しかもかなり丈があって、もはやここは人が住んでいるのか?状態(´;ω;`)

 

見栄えは最悪、蚊の大量発生などしたらまわりの家からも苦情が来そうで(来なかったけど)

 

あまりにも汚いので、やっと重い腰を上げて最低限のことをやったわけです。

 

前置きが長くなりましたが、庭リフォームのアフター紹介でーす。ビフォーの写真がどこかへ行ってしまったのですが、まぁ草ぼーぼーだと思っていただければ。

それ以外、配置など特に変えているところはありません。

 

 

うちの場合、庭というほど立派なものはなく、家のまわりのあいたスペースを便宜上「庭」と呼んでいます(笑)

 

完成形です。ここが一番広いスペースです。

 

真砂土(まさど)舗装、というもので、コンクリートとは違い、真砂土という土を固めて作ってコンクリート風にした、と言えばいいかな。

コンクリートほど硬くなく、犬の足にも良さそうなのでこれにしました。

 

普通のコンクリートと比べて高いのか安いのかわかりませんが、我が家はお犬様第一なので迷わずこれに決めました。(経済観念とかないです、私)

 

 

真砂土の色は何種類かから選べたのですが、オレンジ系にしました。あとは・・・グレーとかベージュがあったかな、よく覚えていませんが。

出来たばかりの時はけっこうオレンジが強く、ちょっとしつこかったかなと思ったのですが、年々色が剥げてきて今は元のオレンジ色がなくなってます。

写真左上のほうの砂利の部分は、物置を設置しようとおもって作ってもらったスペース。でも、いまだに物置はありません(笑)

 

庭のリフォームをしてからはや3年、くらいかな。

今はこんな風になってます。
ついでに、庭も散らかってます。

 

 

真砂土舗装は退色して汚れがついています。ま、仕方ないかもしれないですね、これは。

割れとかはないので、真砂土を選んだのは正解かなと思ってます。

 

しかしこうなると、グレー系を選んでもオレンジ系を選んでもほんとんど変わりなかったかなと思うわ。

 

 

両端に流線形の花壇を設置。

 

 

 

このレンガもグレー系とオレンジ系の2種類がありました。こういうのDIYでやっちゃう人もいるけどね。器用な人ならできそうです。

 

 

玄関を出て庭に行く通路には砂利を敷いて、人工木を設置。

 

本物の木は色がはげてみすぼらしくなるのと腐るのとで、お勧めしないそうです。

 

 

よく見ると(見なくてもか)年輪がありますが自然木でないのがわかります。

 

 

 

同じ通路ですが、途中から四角いのに変わっています。これは私が決めたのかな~?なんでこんなことしたんだか、意味不明(笑)

 

 

庭の少し広いスペースに真砂土舗装を施し、あとの狭い通路は砂利で埋めた。リフォームとも言えないかもしれませんが、これでとりあえずジャングル庭からは解放されましたー。

 

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