犬に生肉がいいと聞いて挑戦してみる

愛犬に生肉を食べさせているという声を聞いて、ちょっと調べて私も少しずつ取り入れることにしました。

生肉を使って調子が良くなったという人も多いのですが、すべてのワンちゃんに合うわけじゃないので、少しずつ与えて様子を見ながら、っていうのが大事。

まー、私も「いい」と聞くとそれーー!!って感じで飛びついちゃうんですけどね(;´・ω・)

生肉を食べるようになってこう変わった、という話をまとめてみました。

・筋肉がついて体がしっかりした

・すぐお腹を壊していたのが壊さなくなった

・老犬だけど、足腰がしっかりして元気いっぱい

まとめたにしては少ないけど(笑)

この話、よくある広告の「お客様の声」じゃなのでね、貴重ですよ。

 

こういうこと聞くとやっぱり試してみたくなりますよね~。

だけど、生肉を食べてお腹が緩くなる子もいるそうだし、生ゆえ感染症に罹る危険性もなくはないので、その点は注意ですね。

 

また、獣医さんの中にも生肉を推奨しない方も多いらしく、このあたりも色々な考え方があることがうかがえます。

 

ま、少しずつ試してみて、うちの場合は体調を崩したりおかしくなったりしなかったので、毎食じゃないですが生肉食を取り入れてます♪

 

購入した生肉を紹介します

良さそうなショップを見つけて、あちこちで買ってます(笑)

 

うつみんのセレクトショップ」で買ったカンガルー肉。冷凍で送られてきます。

蒸した野菜の上にトッピングして食べさせました。食いつきよしです。
まぁ、うちのワンコはほとんど何でも喜んで食べますが。

このショップ、内科医の内海聡先生がやってます。

内海先生は、ワクチンや薬、現代医学に真っ向から反対して断薬や自然療法などを提唱する、いろんな意味で有名なお医者さんです。

ショップで扱っているのはほぼ人間用の商品ですが、生のカンガルー肉を見つけたので即買い。お値段はけっこう高かったかなぁ、基本うつみんのショップは高いです。でも、安心して買えます。

 

カンガルー肉は、食べたわけじゃないけど(笑)柔らかそうな感じでしたよ。

カンガルー肉はタンパク質が豊富で、脂肪分が約2%と少ない。

共役リノール酸(CLA)が他の食品に比べて豊富なのも特徴である。

CLAは発ガン性や糖尿病を抑えるなどの健康効果があるとされており、さらには肥満やアテローマ性動脈硬化症にも効果があると言われる

ウィキペディアより

ちょっと太めのワンコにも嬉しい食材ですね~。

 

 

お次!

 

ゲンミート」というお肉専門店のネットショップでも色々ワンコ用生肉が揃います。

と言ってもワンコ用肉専門店ではなく、人間用の肉も取り扱っています。生肉派の飼い主さんにはけっこう有名なお店だそうですよ。

 

このお店、「飼い主さんにおすすめ」と「ワンちゃんにおすすめ」とう表示があるので買い物しやすい。

 

ラムのスライス冷凍です。手でパリパリ簡単に割れるし、すぐに解凍されるので薄切り肉は便利ですよ。

ラム(子羊)は牧草を食べるので独特の匂いがあるそうですが、ワンコはそんなのおかまいなし!

カロリー的にも280kcalと、高くはないかなと思います^^

 

 

ゲンミートさんで買った馬肉。これはカタマリ(去年買った肉の写真なので賞味期限が古い)。
でも、カタマリはやめた方がいいですね~。なんたって冷凍ですから。

1キロの冷凍の塊って使うの難しいですよ(笑)
ある程度解凍して切り刻み、そしてまた食べる分以外は冷凍!って感じでやらないと食べきれない(>_<)

けっこう面倒なので、カタマリ肉は今後買わないと思います。

 

 

便利なのはこういうひき肉タイプ。これは野菜も入っていますけど。

バラ冷凍なので好きなだけ取り出せるし、温めたスープでもかければすぐに柔らかくなります。

 

ワンコ用肉はお肉屋さんで買うのがけっこう安上がりかな、と思います。
犬専用のおしゃれな感じの生肉はけっこう高いから。

材料が同じだったら、パッケージとか宣伝とかそういうのにコストがかかって高いのかと思う。
まぁ、小分けされていたり使い易かったりで便利ですけどね~。

 

生肉を犬に食べさせる時の注意

わんこの手作りフードを考える時、一番気になるのが栄養バランス。
市販のフードはその点計算されているので便利ですよね。

もちろん、アレルギーのあるものを避けるとか、体質や健康状態を見て選ぶのが大事ですが。

では、生肉をあげる時に注意しないといけないのはどういう点でしょうか?

 

生肉と言っても私たちが買うものは完全な生肉ではありません。

血液成分が抜かれた、いわば細胞だけの肉だそうです。

野生動物が食べていた生肉とは違うということなんですね。

その場合何が問題かと言うと、血液を抜くことで塩分が殆どなくなりミネラルバランスが崩れるそうです。

ナトリウム(塩分)が失われた生肉はカリウム過多となり、それが原因で病気を引き起こしてしまうこともあるんですね。

 

うーん、こういう知識なしに生肉だけ与えるのは危険です。

 

したがって、生肉を中心に与えるときは良質な塩分を少しプラスしてあげるといいそうです。

 

もしくは塩分も含まれているドッグフードと半々にするとか。

 

生肉だけを与え続けていると心臓の病気になる可能性もあるそうで、実際に生肉オンリーで心臓停止を起こしたワンコさんもいたそうです。

 

生肉をあげるなら自分できちんと調べて適切に与えるとか、自然療法に詳しい獣医さんに相談するなどした方がいいですね。

 

私も犬のための食事、薬膳や手作り、あとはホメオパシーやフラワーレメディなどを少し学んでみたいと思ってますよ。

 

 

 

 

 

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