還元電位系はちゃんとしたものを!あまり安いものはお勧めしない

こんにちは。マーヤです♪

ありがとうボトル(=還元くん)を使って水素茶を作る時欠かせないのが「還元電位計」または「溶存水素計」。

水素茶は言われた通りに作ればできるはずですが、最初はほんとに水素が発生してるのー?と思うんですね。

だって見た目も変わらないし、味も変わらない。
ちゃんとできたか、なんとも心もとないものなんですよ(´;ω;`)ウッ…

 

客観的に数値で確認できれば安心です。

水素の濃度を測るには「溶存水素計」というのがありますが、これは若干お高い。
そこで、「還元電位計」を使っている人が多いのです。

還元電位計は水素の濃度を測るわけじゃありませんが、電位が低い=水素が発生している、と、大雑把に言えばそういう事になるんですね(厳密には違うそうだけど)。

 

私も最初電位計なしにお茶を作ってみましたが、ちゃんとできているのか全くわからなかったし、できている自信もありませんでした。

なぜ電位計を買わなかったかと言うと、お値段が1万以上するから。

その結果、ちゃんと水素が発生しているかわからないものを作るのが面倒になり、しばらくそのまま放置してしまったのです。

あ~、もったいない。。

 

でも、時々ありがとうボトルの事を思い出したり、水素茶関連の記事を読んで、また作ってみようかなぁと思ったのです。

だって、ありがとうボトルの水素茶を飲んだ人の変化を読むと、やっぱりすごいんだわ、これは、と思わざるを得ない・・・!

 

還元電位計(ORP)をいよいよ買ってみる!

ネットで色々調べて私が買ってみたのがこれです。


マザーツール [YK-23RP] デジタル酸化還元電位計(ORP)メータ YK23RP

 

お値段は、1万6800円でした(同じものでも楽天やアマゾンはもっと安かった!)

これ以外で、もっと高いのも安いのもあるけど、ちゃんと測れるかが一番のポイント!

安いものは2,3000円でありますが、オモチャみたいだそうで。
数値もちゃんと測れないし、すぐに壊れて使えなくなるっていうので、そういうのはダメだよね。

 

私が買ったお店は。こういった装置を作っている会社らしく(メイドイン台湾ですが)、わりと信頼できそうな気がしました。

 

電位計の他にも研磨剤や溶液などもついでに買って、と。
これらは数値が狂ってきたり不安定になったときに、調整のために使うものです。

ぎゃっ!全部で2万円超えちゃいましたけどねー。
でも注文してすぐ届いたのは良かったです。

 

還元電位計は家庭で使えるものはあまり種類が多くないです。
本格的なものは10万以上しますが、さすがにそこまでは必要ないですから。

気を付けたいのは、あまり安いものを買わない事ですね。
安いのを買って一度も使えなかった、という人もいましたから。

 

ちなみに、こちらがお手入れ製品(電極保存液と研磨剤)です。
これもその電位計に合ったものでないと良くない、と言う話を聞いたので、最初に揃えました。

 

還元電位計(ORP)の使い方

使い方はとても簡単です。

電源をONにして、計測棒を対象液に浸すだけです。

棒はキャップをかぶってますから、それを外します。

先端の部分で電位を測るようになっているんですね。

 

 

計測棒をボトルの中に入れると、カウントがはじまりまーす。

 

還元電位計を使って、水道水とかミネラルウォーターとか、色々測ってみると面白いです♪

 

こんな風に数字が出てきます。
マイナスがついているとかなり還元力が高いということになります。
この数値をどこまで下げられるか、色々工夫してみようと思います♪

 

 

 

こうやって立てることができるので、数字も見やすいですよ。

 

 

電池はちょっと特殊なものです。そのうち予備のを買っておこうと思います。

 

電位を計測するときは、対象液を振ったりしないで静かな状態で測らないと数字がピョコピョコ動いてしまうので注意です。

 

YK-23RP-ADVという酸化還元電位計です。アマゾンや楽天でも買えますよ。

ショッピングモールでもお値段にばらつきがあります。
1万以上するので、送料はどこでも無料なんですけどねー。

楽天ではここが一番安い(今のところ)

マザーツール [YK-23RP] デジタル酸化還元電位計(ORP)メータ YK23RP

アマゾンの安いショップはこちら

マザーツール デジタル酸化還元電位計(ORP)メータ YK-23RP

 

アマゾンの方が若干安かったです。
でも、値段は変わるかもしれないし、楽天ポイントとか考えるとどちらがいいかはその人次第かな。

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