ペット用水素水と、還元くんで作った水素水を比べてみる

こんにちは。人間の食事より愛犬の食事に力を入れているマーヤです♪

犬用の食事をあれこれ作っていると、力尽きて人間の食事はメチャクチャ質素になることも多いですね(^^ゞ

 

ところで先日も書きましたが、ペット用水素水というのもなかなかの人気だそう。色々な会社から出ていて、お値段もアピールポイントもそれぞれです。

私が家でシコシコ作っている還元くんを使った水素水と比べてどうなのか、興味があったので買ってみました^^

 

どれにしようか少し迷いましたが、初回限定でかなり割引になっている某ペット水素水を選びました。

銘柄を特定するのは控えますが、ペット専用の水素水です。

一袋220ml入り、5本入り1500円、というお値段。1本300円ですね。

ちなみに通常は、10本セットで1本あたり270円、40本セットで1本あたり177円です。
沢山買えばかなり安くなるみたいです。

 

販売ページを見ると、
●含有水素量(充填時):1.0〜1.2ppm
●酸化還元電位(充填時):-550mv〜-600mv

とあります。

これを見ると凄そうな気がしますが、水素量も酸化還元電位も「充填時」の数値だということに気をつけたいです。

充てん時に高い数字が出ていても、実際飲むときにその数字をキープできているか、がポイントになりますから。

 

では、早速測ってみます。

袋をあけてすぐコップに移し即座に測りました。

すぐ測った時

+5mv(ミリボルト)という数字が出ました。

お、なかなかいいな、と思いました。水道水なんか数百mvという値が出ますからね^^

 

まだ酸化還元電位が下がるかも、と思って10分経過して測りました。

10分経過

あら。。。数値が上がってしまいました。+8mvです。

 

 

がんばってあと10分待ってみました。

20分経過

うーーーん、徐々に数値が上がってしまいます。+16mvになりました。

充てん時と比べるとかなり酸化に寄った水になっていることがわかりました(^-^;

 

うちには溶存水素計がないので、水素量の正確なところろまではわかりませんが、ほぼ酸化還元電位と比例した数値が出るそうなので、水素量もちょっと怪しいかなと思わざるを得ません。

 

ちなみに、全国の水道水の酸化還元電位は+300mvから+700mvくらいなので、水道水よりははるかに良いですが。

でも、山の湧き水や井戸水などは0mv前後の数値を持つこともあるので、この水素水はそれには及ばない、と。

 

以前、某お医者さんが開催するセミナーに出て、水素水を買っても飲むときには水素が消えていることが多い、と聞きましたが、確かにそうですね・・・

 

販売ページでは、30分程度は水素が溶存している、と書いてありましたが、ちょっとそれも疑問。

 

 

一方、原始的(?)な方法の還元くんで作った野菜の皮水素水や果物水素水は、-200mv以上の数値が出るし、30分放置してもその値は変わりません。

 

 

以前リンゴの皮で作ったときのものを再掲します。

いや、こう考えると還元くんってスゴイです^^

一度買ってしまえば壊れない限り半永久に使えるし、好きな野菜や果物で作れるし。
ランニングコストが殆どかからないのも経済的です。

 

還元くんの数値、品質の評価は、東大の研究所や公的な外部機関が行っているので、嘘とか誇張されたものではないんですね。

その凄さは学会でも発表されているし、某大学の医学部の教授も評価しているホンモノなのです。

 

今回実際に他の水素製品と比較して、還元くんのすごさがわかりました。

また機会があったら他の製品の酸化還元電位も調べてみたいと思います。
いや、こういう実験みたいなの、楽しいですね。

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