酸化還元電位計で溶存水素量はわかる?

こんにちは、マーヤです。

還元くんはお茶から水素を発生させるボトルです。
水素量を測るなら溶存水素計を使えばいいのですが、実際は酸化還元電位計(ORP)を使っている人が多いですね。

これは何故でしょうか?

 

ちなみに、水素計ってこんなやつ↓

 

これね、お値段が高いのです。

上記の水素系で5万7000円もしますよ~。

ちょっと気軽に買えるものじゃないと思いませんか?

 

そこで出てくるのが、ORP(oxidation-reduction potential)なんですね♪

こちらもきちんと測れるものは1万円以上しますが、それでも水素計よりはかなりお安いです。

たとえばこんなのです。

私も使っていますがしっかり作られているし、使いやすいです。

これで2万円前後です^^

 

どうしても溶存水素量を測りたい、ということであれば水素系がお勧めですが、おおよその感じがつかめればOKなら、ORPをお勧めします。

 

還元電位が下がると、溶存水素量も多いの?

還元電位と溶存水素量がパラレルな関係なら、酸化還元電位計を使えばいいことになりますが、残念ながら話はそんな単純じゃないんですねぇ。

なぜなら、たとえばある還元電位を持つ水素水をアルカリに寄せると、電位がグン!と下がる(還元力が強くなる)のです。

マイナス100の水素水二つがあって、
・一つはそのまま
・もう一つはアルカリ性を上げる

それだけでアルカリに寄った水素水は、還元電位が下がるのです。
(アルカリ性を上げる=PH値を大きくする、ということです)

もちろん水素の量を上げても、還元電位は下がるので、同じ還元電位を持つ水素水でも、水素濃度が高いのかアルカリ度が高いのか、すぐには判断できないこともあるわけです。

あ~、なんだかちょっと複雑ですね。

 

水素水というのは、3つの指標から考えることができます。

・酸化還元電位(mV)
・水素濃度(ppbまたはppm)
・アルカリ度(PH)

1つの水素水でも、還元力が高いと「還元水」と呼ばれたり、水素濃度にフォーカスすると「水素水」と呼ばれになったりするわけです。

まぁ・・・細かい事や専門的な事を考えるときりがないですね。
なので、この辺にしておいて。。

 

還元くんは
溶存水素量 800~1200ppb

酸化還元電位 -400~-600mv

というのが平均値です。

この数字は水素水サーバーやパウチの水素水でも見かける数字ですが、気を付けたいのは実際飲むときにその数値を保っているのか、という点。

充填時に水素があってもすぐ抜けてしまう場合も多いので、注意が必要ですね。

還元くんの場合は、私が実際に飲む直前に数値を測っているのでちゃんと水素がある事が強みですね♪

 

 

 

 

 

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